こんにちは!!
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毎日幸せを感じる住まいを提供する「幸せリフォームプロデューサー」
ウイルの米山直輝です。
今回は「横須賀って、移住先として実際どうなの?」というテーマで書いていきます。
最近は、お客様からも「横須賀に引っ越してきたんです」「中古物件を買ったので、住みやすくリフォームしたいです」というご相談をいただくことがあります。
横須賀市でも、移住を検討している方向けに、よこすかぐらしの情報発信を行っており、自然が身近にある暮らしや、都心へのアクセスの良さを紹介しています。
横須賀から横浜までは約25分、品川までは約45分という案内も出ています。
ただ、実際に住むとなると「海が近くて良さそう!」だけでは分からないこともあります。
今日は、横須賀への移住を考えている方に向けて、住みやすさ・メリット・注意点、そして中古物件を買う前に見ておきたいポイントをお伝えします。
目次
横須賀はどんな街?
横須賀は、海と山が近い街です。
東京や横浜に近いのに、少し移動すると海が見えたり、緑の多い場所があったりします。
いわゆる「都会すぎないけど、不便すぎない」という感じですね。
横須賀市も、移住に興味がある方向けに“ちょうどいい”まち よこすか体感ツアーを開催しており、観光では分かりにくい横須賀の暮らしを体感できる内容になっています。
移住を考える人が重視する住まいの条件
移住を考えている方の中には、こんな方が多い印象です。
・海の近くで暮らしたい
・都心から離れすぎたくない
・老後は少し落ち着いた場所で暮らしたい
・中古物件を買って、自分たちらしく直したい
・横浜よりも予算を抑えて家を探したい
特に年配の方の場合は
「駅の近くで買い物しやすい場所がいい」
「坂が少ないところがいい」
「病院に通いやすいところがいい」
「今後のために、手すりや段差解消も考えたい」
というご相談もあります。
若い頃の家選びと違って、景色が良いだけではなく、毎日の生活が無理なく続けられるかが大事になります。
横須賀は移住先として住みやすい?
横須賀は、エリアによって住みやすさがかなり変わります。
横須賀中央や汐入、追浜、久里浜などは、駅周辺に買い物施設や病院、飲食店があり、生活しやすいエリアです。
一方で、海に近いエリアや山側の住宅地は、自然が多く静かな反面、
「車がないと少し不便」
「坂道が多い」
「買い物に行くまで距離がある」
という場所もあります。
実際、お客様からも「内見の時は景色が良くて気に入ったけど、住んでみたら坂が思ったより大変だった」というお話を聞くことがあります。これは横須賀あるあるかもしれません。
特に年齢を重ねてからの移住では、今は歩ける坂でも「10年後、15年後にどうか?」というところまで考えておくと安心です。
横須賀で暮らすメリットは都心へのアクセス
横須賀に移住するメリットは、やはり自然と便利さのバランスだと思います。
東京方面へ通う方でも、京急線を使えば品川方面まで出やすく、横須賀中央から品川までは乗り換えなしで約50〜60分ほどのルートもあります。
普段は横須賀でゆったり暮らし、必要な時だけ東京や横浜へ行く。そんな暮らし方がしやすい街です。
また、中古物件を探している方にとっては、横浜エリアと比べて予算を抑えやすい物件が見つかることもあります。
SUUMOの横須賀市中古一戸建て相場では、駅や路線によって価格帯に幅があり、比較的手が届きやすい価格帯の物件も掲載されています。
もちろん、安ければ良いというわけではありません。
ただ、「中古物件を購入して、必要なところをリフォームする」という選択肢は、横須賀で家を探す方には合いやすいと思います。
横須賀移住で後悔しやすいポイント
良いところが多い横須賀ですが、移住前に知っておきたい注意点もあります。
エリアによっては坂道が多い
横須賀は平坦な場所もありますが、エリアによっては坂が多いです。景色が良い場所ほど、駅やバス停から坂を上るケースもあります。
内見の時は車で行くことが多いので、意外と気づきにくいんですよね。
できれば物件を見る時は、実際に駅やバス停から歩いてみることをおすすめします。
潮風による塩害
横須賀は海が近い街なので、場所によっては潮風の影響を受けます。
海岸地域に建つ建物は、塩害の影響を受けやすく、コンクリートや金属部分などに配慮が必要とされています。
実際にリフォームの現場でも、
・外壁の傷み
・屋根や雨どいの劣化
・ベランダまわりのサビ
・給湯器や室外機の傷み
・玄関ドアやサッシまわりの劣化
などは、海に近い場所ほど注意して見ます。
中古物件を買ったあとに「思ったより外回りの修繕費がかかった」となると大変です。
なので、横須賀で中古物件を買う時は、室内だけでなく、外壁・屋根・雨どい・ベランダ・給湯器まわりも必ず確認しておきましょう。
中古物件を買ってリフォームするなら、どこを見る?
横須賀で中古物件を買ってリフォームする場合、「リフォームで変えられるところ」と「変えにくいところ」を分けて考えることが大切です。
例えば、壁紙や床、キッチン、お風呂、トイレなどはリフォームでかなり変えられます。古い家でも、水まわりを入れ替えるだけで生活のしやすさは大きく変わります。
一方で、以下のような部分は、あとから簡単には変えられません。
・坂のきつさ
・駅からの距離
・日当たり
・土地の形
・駐車場の使いやすさ
・近隣環境
・建物の構造
・雨漏りやシロアリ被害
特に年配の方の場合は、
「玄関まで階段が多い」
「道路から家まで高低差がある」
「駐車場から玄関まで遠い」
という物件は、将来的に負担になることがあります。
お客様でも、「買った時は気にしていなかったけど、荷物を運ぶのが大変で…」という方がいらっしゃいます。これは住んでから気づくことが多いです。
リフォームしやすい中古物件の特徴
中古物件を選ぶ時は、リフォームしやすいかどうかも見ておくと安心です。
例えば、
・間取り変更がしやすい
・水まわりの位置が極端に不便ではない
・床下や天井裏を確認しやすい
・外壁や屋根の劣化がひどすぎない
・大きな雨漏り跡がない
・建物の傾きが少ない
・駐車スペースや搬入経路がある
こういった物件は、リフォーム計画が立てやすいです。
逆に、購入価格が安くても、直すところが多すぎる物件は、最終的に予算が大きくなることもあります。
中古物件は物件価格 + リフォーム費用 + 今後のメンテナンス費用で考えるのが大事です。
ここを見落とすと、「安く買えたはずなのに、結局高くなった」ということがあります。
横須賀移住でおすすめしたい考え方
横須賀への移住は「どのエリアに住むか」で暮らし方が大きく変わります。
海の近くでゆっくり暮らしたい方。
駅近で便利に暮らしたい方。
庭付きの家で趣味を楽しみたい方。
車中心で少し郊外に住みたい方。
それぞれ正解が違います。
特に中古物件を購入してリフォームする場合は、今の理想だけでなく、10年後も暮らしやすいかを考えておくことが大切です。
横須賀市の2025年の社会動態では、転出超過が2013年以降で最少となり、ファミリー層では転入超過も見られるなど、移住・定住の動きが改善傾向にあることが公表されています。
つまり、横須賀に住みたいと考える方は増えてきています。
だからこそ、物件選びは焦らずに。
見た目だけでなく、暮らし方とメンテナンスまで見て選ぶ。
これが大切です。
疑問があるときは専門家への相談もおすすめです
横須賀は、海や自然が身近にありながら、東京や横浜にも出やすい街です。
移住先として魅力のある場所ですが、坂道、塩害、交通手段、買い物環境、中古物件の状態
などは、事前に確認しておきたいポイントです。
中古物件を購入してリフォームする場合は、
「どこまで直せるか」
「どこに費用がかかるか」
「将来も無理なく暮らせるか」
を見ておくと、移住後の後悔を減らせます。
横須賀で中古物件を購入した方、これから購入を考えている方、
「この家、リフォームすれば住みやすくなる?」
「買う前に見ておいた方がいいところは?」
と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
物件を見る時のポイントから、暮らしやすくするリフォームまで、横須賀の住まいに合わせてご提案いたします。
横須賀のリフォームはウイルへご相談ください!
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「年齢を重ねても安心して暮らせる家にしたい」
「海に近い家だけど、外壁や屋根の傷みが心配」
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横須賀市周辺で、住まいの状態を見ながら、今必要なリフォームと、将来考えておきたいリフォームを分かりやすくご提案いたします。
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