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施工事例一覧

マンション内装リフォーム

施工前

ホームページをご覧になられて、お電話いただきました。
今寝ている和室を、キッチンと一部屋にしてLDKのような使い方にしたいとのことでご相談をお受けいたしました。
打ち合わせの始めはキッチンと寝室の間の間仕切り壁は全部取り払って一部屋にという打ち合わせをしていたのですが、現地で打ち合わせをしているうちに、「間仕切りの壁の代わりに3枚の引きドアにしてもらって、基本的には一続きの部屋だけど、必要なときには仕切るようなことは可能ですか?」とご相談を受けたので、可能ですよとお答えしてそのようなプランで進めさせていただきました。

リフォーム期間約2週間
価格約80万

 

施工後

 

置き床・フローリング工事

床はキッチン側と和室側で段差が10cm以上あり、それを解消しつつ、一部屋にするプランを提案しました。

 

置き床式の床工事とは、現在のマンションの床によく使われる工法で、硬質ゴムが既存床接地面についたボルトを立てその上にボードを引いて下地を作る方法です。マンション用の床はフローリングの下にスポンジのようなやわらかい素材がついているため、ふかふかとやわらかいふみ心地になってしまうのに対して、床がふかふかせずに階下への防音効果も取れる床工法となっています。

 

ボルトの上にボードを敷き詰めた後の写真です。このボードは隙間を空けて施工するため、この上からもう一枚床下地用ベニヤを敷き詰めていきます。

 

3枚引きドア取付

既存の和室とキッチンの間の壁をキッチン側から観た写真です。この壁を撤去してから、開口して、3枚引きドアを施工していきます。

 

開口したのちに3枚引きドアの枠を施工したあとの写真です。解体した壁の上部にはコンクリート梁があったため、枠を留めるための下地を作るために壁をふかして、その内部に電気配線を通していきます。

 

3枚引きドアを取り付けた後の写真です。開くと一部屋、閉じることで二部屋とすることが出来ます。

 

和室押入撤去→洋室拡張

和室内部の押入の様子です。これを解体して部屋を広げる要望もいただいていました。今後収納は隣の部屋(約4.5畳)を物入として使う予定とのことで、隣の部屋への入り口扉取り付けも提案させていただきました。

 

押入は天袋やその隣の観音開きの収納も取り払い、隣の部屋の壁下地を残して一度解体しました。押入であったところまで置き床を敷き詰めています。

 

隣の部屋へすぐにいけるための扉を取り付けて、壁下地を作り直していきます。

 

仕上げ

床フローリングの仕上げになります。隣の部屋とは違う色で、明るい色を選択されました。

 

内部クロス仕上げ後の写真です。床の色と扉の色が合っていて明るい部屋に生まれ変わりました。

 

隣のキッチン部屋との段差の解消が出来ました。扉を開けると写真のような感じです。現状にある程度の段差があることが前提ですが、マンションフローリングのふかふかとした感じが苦手という方にはお勧めです。

 

 

担当者より

住みながらのリフォームでしたので、工事の音や埃など、出来るだけ配慮させていただきましたが、普段寝ている部屋が2週間ほど使えなかったりとご不自由おかけいたしました。
不在のときも合鍵をお借りして工事させていただいたりと、スムーズに工事をさせていただいたことに感謝しております。
また細かいことでもありましたら、いつでもお声掛けください。

 

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