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ブレーカーが落ちる時は”W”と”A”をチェック!?

2018/11/26

毎日ブログ452日目

こんにちは!!

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

プロの技術で具現化!

毎日幸せを感じる住まいを提供する

「幸せリフォームプロデューサー」

 ウイルの米山直輝です。

 

 

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今日は晴れですが

朝晩はだいぶ冷え込むように

なり

そろそろ暖房器具が

大活躍の時期ですね。

 

最近では僕の家でも

朝起きたらホットカーペットと

電気の暖房を付けて

部屋を温めています。

 

そこから

さらに電子レンジや電気ケトルなど

を使い始めると

ブレーカーが落ちます。

 

 

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ブレーカーが落ちると

真っ暗になるので

特に夜は困りますよね

 

そんな事にならないよう

ブレーカーについて

調べたいと思います。

 

 

 

まずはブレーカーがよく

落ちる組み合わせの

電化製品のW数を見てください。

 

電子レンジ1000Wとか

オーブントースター900Wとか

記載があると思います。

 

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↑の図

(3)分岐ブレーカー

という所で

部屋ごとなどに分岐してあり

レンジやらトースターやらを

同時に使うと

ここの1個が落ちると思います。

 

 

分岐ブレーカー1つあたり

一般的には2000Wまで

同時に使用出来るそうなのですが

 

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それを超えると

ブレーカーが落ちます。

 

※この場合は

契約しているアンペアを上げても

意味がないので

注意してください。

 

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大元のアンペアブレーカーは

家全体の使用量を

制御しているので

部分的にブレーカーが落ちる場合は

 

 

 

 

 

 

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分岐ブレーカを追加したり

 

局地的に消費している

電力を

分散させる必要が

あります。

 

 

そのためキッチンリフォームを依頼

される時は

電子レンジ専用回路を作るのを

よく提案します。

 

 

そうすると

ご飯を炊いている時は

レンジ禁止!みたいな

事を解消できます

 

 

 

そしてメインの

アンペアブレーカーが

落ちる時は

 

家全体の電力オーバーなので

契約アンペアを上げる必要が

あります。

 

ただ、アンペアを上げると

基本料金が上がってしまうので

計画的に電気を使いたいですよね。

 

 

 

そして1つのコンセントは

1500Wまでが基本です。

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ですので

1000Wのレンジと900Wのトースター

を使用したりは

できません

 

 

ここが注意!!

 

 

分岐ブレーカーが2000wまで

使えると

 

1500Wを超えても

ブレーカーが落ちないことが

あるんです。

 

そうなると

コンセントに高負荷がかかり

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火災になることがあるので

注意してください!

 

タコ足配線が危険な理由です。

 

 

キッチンやリビング周りは

機器類も多くいくつも

分岐して使用する事が

あると思いますが

 

心配な時は

全部のワット数を調べて

計算してみてください。

 

 

 

 

 

 

冬になると

ブレーカーがよく落ちる

という方は

電気工事で

解消出来るケースも

結構ありますので

 

気軽にご相談ください

ブレーカーごとのコンセントを

把握すれば

工事不要の時もありますので

 

 

 

もう少し電気の事を

詳しく知りたい場合は

コチラをクリックしてください

↑Panasonicの

知っておきたい電気の基礎知識

というサイトに移動します。

 

 

 

 

 

今日のネタ元

参考資料です

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