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施工事例一覧

塗装工事と同時に玄関ドア一新

施工前

2階を増築されてから20数年が経ち、その間家の外壁のメンテナンス等をしていなかったので、
外壁、特に継ぎ目のコーキングが傷んでしまっているので、塗装を行い、今後家を長持ちさせたいとのことでした。

その後、お伺いしてお話を聞くうちに、玄関ドアも家の看板となる箇所なので、勝手口のような玄関ドアから
もっと良いものに交換したいとのことで工事させていただきました。

リフォーム期間約2週間
価格約140万円

 

施工後

 

玄関ドア工事

玄関ドア施工前です。勝手口のようなドアを新しく交換します。

 

際の部分のタイルは補修を行い、床もドアと既存のタイルの間はモルタルで補修を行います。

 

玄関ドア工事完了です。ドアの周りを枠材で補修し、外壁塗装工事もあったため、同時に枠を塗装することで一体で工事することができました。 ドアは採光だけでなく、窓を開けて風を通すことが出来る通風ドアタイプのものを入れたため、夏にはドアを閉めたまま涼しい風が入ってきます。

 

外壁塗装工事

外壁には、サッシの廻り等からひび割れが見られたため、目地材と同じコーキングで補修をしてから塗装します。

 

裏面(西)と今写っている北面の一部、ベランダの下といった日の当たらない箇所は、外壁材のサイディングの傷みがひどかったため、シーラーと呼ばれる下塗り材を塗った後に、ポリマーレジンと呼ばれる、傷んだサイディング専用の下塗り材を塗布しました。 濃く白く写っているのがその写真です。

 

最後に玄関上の庇の鉄板や、戸袋と言った濃い茶色で塗る箇所や、雨戸を塗って完成となります。 塗装屋さんのアドバイスで、破風は外壁よりも多少濃い色のほうが良いとのことで、外壁の白に比べて、濃い目のアイボリー色でバランスを整えました。

 

雨樋交換

雨樋は金具の部分の錆が進み、塗装では塗れない状態だったため、交換を行いました。

 

塗装を行う前に外し、以前とは違う位置に穴がくるため、前の穴を埋めてから塗装して、塗装後雨樋を取付ました。 新しく付ける樋の金具はステンレス製のため、錆びることはありません。

 

 

担当者より

玄関ドアの種類を決める時なども、
「この取っ手はちょっとイメージと違う」
など思ったことを言って頂いたので、
「では、こちらはどうですか?」
とこちらもお話を進めやすかったです。

暑い日が続く中での塗装でしたので、
大変だったかと思いますが、
職人さんに冷えた飲み物等も出していただいたりして、
いつも気を使って頂きありがとうございました。

 

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