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古いものほど価値がある?

2018/11/28

カテゴリースタッフブログ

毎日ブログ454日目

こんにちは!!

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

プロの技術で具現化!

毎日幸せを感じる住まいを提供する

「幸せリフォームプロデューサー」

 ウイルの米山直輝です。

 

 

FireShot Capture 168 - 1体32万円のプレミア価格も「キン消し」がオーク_ - http___news.livedoor.com_article_detail_15653248_

 

男子だったら子供の頃

みんなハマったキン消し。

 

今ではなんと30万もの価値が

あるキャラクターもあるんですね

 

子供のころから

ずっと今の家に住んでいる方は

もしかしたら

 

屋根裏あたりにお宝が眠っているかも

しれませんね・・・・・

 

 

 

 

こういうものって

希少価値で値段が上がるので

古いものほど

付加価値がつくんでしょうね

 

あなたのお家にも

年数が経ったからこそ

価値が上がっているものは

ありますか?

 

 

そんなもの無いな~と

思ったあなた!!

 

 

 

お家は一軒家ですか?

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それならば

年数が経ったおかげで

価値が増しているもの

ありますよ!!

 

 

 

それは

 

 

 

 

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木材です。

 

木造住宅には

 

土台・柱・梁・筋かい

などなど

ほとんどの部分が木材で構成されています。

 

実はこの木材採伐されてから

年々強度を増すんです

 

樹齢100年で伐採された檜は、

100年後まで引っ張り強度・圧縮強度が徐々に増していき、

その後その強度がゆっくりと低下し、

伐採から300年後にようやく

伐採時と同じ強度までになるそうです。

 

 

日本の木造住宅の寿命は

30年なんて言われていますが

 

神社仏閣でなくても

一般住宅で築100年とか

もちろんあります。

 

 

そのくらい

長寿命で年数が経つほど

価値を増すのが

木材なんです。

 

 

 

こういう事を知ると

家に愛着がわきませんか?

 

しっかりメンテナンスをすれば

30年なんてまだまだです。

50年だってへっちゃら

 

 

 

そのくらい

木の寿命は長いんです。

 

 

 

 

 

木も生きていますので

愛情を持って接すれば

家をしっかり守ってくれますので

 

これからも

安心して住み続けられるよう

しっかり愛着を持って

メンテナンスをしてくださいね

 

 

 

 

いまでは

多くの住宅で使われている構造材は

集成材と言って

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何本のもの木を

繋いで一本の

木材に加工したものになっており

 

一本の木から

取った無垢材は使用されなく

なってきています

 

 

ということは

今住んでいる家の

材木は

今後もっと価値が増すかも

 

 

 

しれません・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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