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屋根の大事な部分は「屋根の下」です!

2018/12/06

毎日ブログ462日目

こんにちは!!

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

プロの技術で具現化!

毎日幸せを感じる住まいを提供する

「幸せリフォームプロデューサー」

 ウイルの米山直輝です。

 

 

今日はお家にとって

とても大切な部位

屋根の話。

 

 

 

近年、日本の住宅で

一番使われているであろう

↓コロニアル(スレート瓦、カラーベスト)

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そして昔から使われている

↓瓦

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これらの屋根

実は不具合が無くても

屋根の中に水が回るので

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↑いかに下地をしっかりと

作るかが大切。

 

現代ではルーフィングという

屋根の防水シートが使われています。

 

このルーフィングをケチると

屋根はまだ大丈夫なのに

雨漏りがする・・・・

なんてことになってしまいますが

 

反対に

台風で屋根がずれて↓

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↑こんな事になっても

下地がしっかりしていると

雨漏りしません

 

↑この瓦の下地は

とんとん葺きという

薄い杉材の下地。

 

結構築年数が経っていましたが

瓦がめくれても雨漏りしなかったのは

瓦屋さんがしっかりとした

施工をしていたんでしょうね

 

屋根材は他にも

 

ガルバニウム鋼板でできた

金属ルーフや↓

 

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おしゃれな洋瓦など

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様々な屋根がありますが

 

どれを選んでも良いので

とにかく

 

下地が大切。

 

特に瓦は

半永久的に使えますので

初期費用は高くても

下地や防水も長寿命の物を

採用するのがオススメ

 

 

 

 

 

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↑残念ながら普及率が高い

コロニアルはそこまでの高寿命では

無いですが

それでも30年くらい葺き替え不要で

行けることもあります。

 

新築の時は

屋根のルーフィングに何を使うか?

なんて考える方は少ないですが

 

ルーフィングのグレードを上げても

一軒あたり3万円くらいしか変わりません

なるべく良い下地を作って

屋根を葺き替えてくださいね

 

ただし!

 

何でもかんでも

良い材料がベストではありません

 

後何年この家に住むか?

家を継ぐ方はいるか?

など考えた時に

 

そこまでの高寿命を

望まない事もありますよね?

 

 

そういう時は

一般的な普及品で十分だと

思っています。

 

一般的な材料でも

しっかりとした工事をすれば

当然長持ちします

 

そのため

当社では

オススメの屋根というのは

あまり無く

 

今お客様にとって

ベストな屋根リフォームは何か?

を考えます。

 

 

ちょっと葺き替えには早いけれど

塗装の時期だから

一気にリフォームして足場代を

一回で済ませたり

 

時には屋根の劣化を指摘され

不安になっていた方に対し、

屋根の診断と今後の計画を

相談した上で

今はまだ施工を待ちましょうと

提案したりもします。

 

 

屋根のリフォーム時期は

結構難しいので

明日は

「屋根のリフォーム時期について」

を書きたいと思います。

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